名古屋近郊の交通事故治療専門院@いけむら接骨院
HOME>院長ブログ

院長ブログ

お盆休みのお知らせ
 当院のお盆休みはありません。通常通り診療しておりますのでお越しください。
投稿者 いけむら接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ゴールデンウィークが始まりましたね。
 お元気様です。

清須市 交通事故治療専門院 いけむら接骨院の池村です。

ゴールデンウィークも始まり、普段運転をされてない人も多くドライブに出かけられると思います。
くれぐれも交通事故にはあわないようにお気をつけくださいね。

今日は、路上駐車に追突をしてしまった場合のお話です。

車で出かける際、カーナビを頼りに知らない道を運転することがあると思います。カーナビは便利な道具ですが、画面に気を取られて、路上の障害物などに気付くのが遅れてヒヤリとした経験をお持ちの方も多いようです。

警察庁のデータによると、駐車車両への追突事故の事故全体に占める割合は少なく、駐車違反の取締強化も功を奏しているのか件数も年々減ってきていますが、それでも年間1千件近く発生しています。
今回は路上の障害物の1つとも言える駐車車両への追突事故について、例を挙げて、過失割合や支払われる保険金について説明します。
214959_01.png

【ご注意!】
ここで紹介した過失割合は、あくまでも一般的な基本の割合です。事故や事故当時の状況によって過失割合は異なります。あくまでもご参考とお考えください。

【事例】片側一車線の道路における、進行方向の道路左脇に駐停車していた車への追突事故

片側一車線の道路で直進していた車が、進行方向の道路左脇に駐停車中の車に気付くのが遅れ、追突してしまいました。

214959_02.png
 
【過失割合】
A(追突した車):B(駐停車中の車)= 100:0
 
【解説】
駐停車中の車への追突事故の場合、追突した車の前方注意義務責任がより重いとされ、追突した側の過失が100%となります。
ただし、B車(駐停車中の車)が、駐停車禁止場所(駐停車禁止の標識が設置されている場所、トンネル、カーブの途中、こう配が急な坂道など)に駐車をしていた場合には、通行の妨害をし、事故発生の危険を高めているとされ、B車の過失割合が10%加算される可能性があります。
また、降雨や濃霧、夜間で外灯がなく視認不良の状況のときに、ハザード(非常点滅灯)や三角反射板を使用するといった警告措置を怠って駐停車していた場合は、B車の過失割合が10%~20%加算される可能性があります。

反対に、A車(追突した車)に軽度の前方不注意があることは基本的な過失割合に含まれていますが、A車に著しい前方不注意や酒酔い運転、運転操作ミス等がある場合には、過失割合が10~20%加算される可能性があります。(ただし、過失割合が100%を超えることはありません)

駐停車車両への追突事故を防ぐためのポイント

214959_03.png車を運転していて、路上の駐停車車両にヒヤリとさせられた経験をお持ちの方も多いと思います。
「駐車車両に追突しそうになった」といったケースのほか、「駐車車両をよけた車が無理やり自分の車の直前に割り込んできた」「駐車車両の陰から人が飛び出してきた」「駐車車両の扉が突然開いて進路をふさがれた」といったケースなど、さまざまです。
前方に駐車車両を確認したら、こうしたさまざまなケースを想定し、カーナビやラジオ、音楽、同乗者との会話などに気を取られることのないよう、普段以上に慎重に運転したいものです。
なお、道路交通法では、運転者が走行中に携帯電話やスマートフォンはもちろん、カーナビの画面を注視してはいけないことになっています。交通ルールを守って、ドライブを楽しみましょう。

本日は、ここまで。

今日も1日楽しいことだらけだあ!!



投稿者 いけむら接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ゴールデンウィークのお知らせ
 みなさんお元気さまです。

清須市で交通事故治療専門院のいけむら接骨院 池村です。

もうすぐゴールデンウィークがスタートします。

みなさんは、お出かけの予定はありますか?

いけむら接骨院は、ゴールデンウィークも休まず元気に診療しております。

4月29日(土) 5月3日(水)4日(木)5日(金)

早朝6時30分~12時までの受付になります。

みなさまのご来院をお待ちしております。



投稿者 いけむら接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
自転車のながらスマホ運転。
 お元気様です。

交通事故治療専門のいけむら接骨院の池村です。

入社式は終わり、入学式も間近に迫り、自転車で通勤通学される方も多いと思います。

今日は、街で見かける自転車のながらスマホのお話です。

スマホの操作をしながら自転車を運転しているときに交通事故に遭ってしまった場合、相手がたとえ車であっても、事故時にスマホの操作をしていた点について、自転車側の過失が大きくなる可能性があります。

今回は、「ながらスマホ」の自転車とクルマとの事故の過失割合について、事故例を挙げて解説します。

【ご注意!】 
ここで紹介した過失割合は、あくまでも一般的な基本の割合です。事故や事故当時の状況によって過失割合は異なります。あくまでもご参考とお考えください。

【事例】信号機のない交差点における、「ながらスマホ」の自転車とクルマとの事故

信号機のない同程度の道幅の交差点にて、交差点を直進した「ながらスマホ」の自転車と、交差点を直進した車が衝突してしまいました。

信号機のない交差点における、「ながらスマホ」の自転車とクルマとの事故


【過失割合】
A(「ながらスマホ」の自転車):B(車)=30:70

【解説】
信号機がなく見通しがきかない同程度の道幅の交差点において、交差点を左側通行で直進した自転車と、自転車の右側から直進した車との事故の場合、一般的な過失割合はA(自転車):B(車)=20:80となります。
今回のケースの場合は、自転車側の「スマホを操作しながらの運転」が著しい過失と判断されるため、過失割合の修正要素として、自転車側に10%の過失が上乗せされる、という考え方です。

くれぐれも事故にあわないように気をつけて通勤通学してくださいね。

院長の池村から信頼と感謝をこめて

健やかな今日1日にで~らハッピー!!
 

投稿者 いけむら接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
桜の満開も間近です!!
 お元気様です。

交通事故専門治療のいけむら接骨院 池村です。

当院の前の”ひこうき公園”の桜が、満開に近づいてきました。





4月に入ると、太陽の光がより強くなり、気温も上昇。

気持ちがワクワクしてくるのを感じる季節。


街や電車の中には、たくさんの「フレッシュ」な方々が新たなスタートを始めています。

新入社員や大学生。

大きなランドセルを背負ったかわいい一年生たちも
新たな仲間入りをする季節。

今年は満開な桜が、皆さんの門出を祝福してくれそうです。

日本では新たなスタート期が、1年に2回あります。
お正月と年度始めの4月です。

1年に2回も、新たな気分でスタートを切れるなんて
素晴らしいと思いませんか。

今年の僕は、自分改革にチャレンジ中でコーチングを受けています。

みなさんも何か始めてみてはいかがですか?

院長の池村から信頼と感謝をこめて

健やかな今日1日にで~らハッピー!!

 


投稿者 いけむら接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
1