名古屋近郊の交通事故治療専門院@いけむら接骨院
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自転車のながらスマホ運転。
 お元気様です。

交通事故治療専門のいけむら接骨院の池村です。

入社式は終わり、入学式も間近に迫り、自転車で通勤通学される方も多いと思います。

今日は、街で見かける自転車のながらスマホのお話です。

スマホの操作をしながら自転車を運転しているときに交通事故に遭ってしまった場合、相手がたとえ車であっても、事故時にスマホの操作をしていた点について、自転車側の過失が大きくなる可能性があります。

今回は、「ながらスマホ」の自転車とクルマとの事故の過失割合について、事故例を挙げて解説します。

【ご注意!】 
ここで紹介した過失割合は、あくまでも一般的な基本の割合です。事故や事故当時の状況によって過失割合は異なります。あくまでもご参考とお考えください。

【事例】信号機のない交差点における、「ながらスマホ」の自転車とクルマとの事故

信号機のない同程度の道幅の交差点にて、交差点を直進した「ながらスマホ」の自転車と、交差点を直進した車が衝突してしまいました。

信号機のない交差点における、「ながらスマホ」の自転車とクルマとの事故


【過失割合】
A(「ながらスマホ」の自転車):B(車)=30:70

【解説】
信号機がなく見通しがきかない同程度の道幅の交差点において、交差点を左側通行で直進した自転車と、自転車の右側から直進した車との事故の場合、一般的な過失割合はA(自転車):B(車)=20:80となります。
今回のケースの場合は、自転車側の「スマホを操作しながらの運転」が著しい過失と判断されるため、過失割合の修正要素として、自転車側に10%の過失が上乗せされる、という考え方です。

くれぐれも事故にあわないように気をつけて通勤通学してくださいね。

院長の池村から信頼と感謝をこめて

健やかな今日1日にで~らハッピー!!
 

投稿者 いけむら接骨院 (2017年4月 6日 07:24) | PermaLink

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