名古屋近郊の交通事故治療専門院@いけむら接骨院
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インソール治療

本当にインソールだけで脚の痛みが取れるのですか?
足は人間の「土台」です。足関節の不安定さや動きの悪さが、体の痛みの原因であることも考えられます。
インソールにより足のアーチを支えたり足にかかる圧を分散させることで
足を安定させ、毎日の動きを変えれば痛みは変わってくると考えます。
しかしインソールはオールマイティではありませんので、それぞれの患者様に適応があるかどうかは診察により判断させていただきます。
どんな症状に効果がありますか?
外反母趾、アキレス腱周辺の痛み、くるぶし周辺の痛み、すね・ふくらはぎの痛み、膝周辺の痛み、股関節周辺の痛みなど、足の痛い方はもちろんのこと、腰痛にも効果があります。
またスポーツ外傷やスポーツによるトラブル(障害)、スポーツのパフォーマンス向上にも効果があります。
どんな靴でもインソールは作製できるのですか?
基本的にはどのような靴でも作製可能ですが、一番よく履く機会の多い靴に作製することをお勧めしております。
ただし、その靴の底があまりにも減っていたり、足に良くないような靴の場合には、他の靴での作製をお願いすることがあります。
(サンダルやミュールは出来ない場合もあります。)
しかし、インソール療法の効果を十分に発揮させる為には、
サイズの合ったひも靴(ウォーキングシューズ)が最適です。

また今お持ちの靴(パンプス・ミュール・ブーツなども含め)を
さらに歩きやすく、快適にする目的であれば十分に効果があらわれます。
足底板は1回作製したらそれで完成ですか?
当院のインソールの特徴は、定期的に調整を加えていくところです。
まず、作製してから2週間~1ヶ月以内にチェックを行い、その後1ヶ月~2ヶ月に1度くらい調整していきます。歩き方のバランスを少しづつ調整していくことで、体に負担の少ない効率よい動きに整えていきます。
なぜ調整する必要があるの?
当院では症状や靴を履く頻度に応じて2週間~3ヶ月に一度、インソールの微調整を必要に応じて行っています。
インソール入りの靴を履くことで、足・体の状態を良くしていくことが目的なので、体の変化に応じて当然調整が必要になります。
調整を加えることで、更に履きやすく歩きやすい靴になっていきます。
調整料はインソール作製料を参照してください
調子が良ければ調整は必要ないよね?
調子が良くても調整が必要な場合があります。 インソールを入れたことで歩行や姿勢が改善されれば、それに応じた調整が必要になりますのでご自分で判断せず調整日には必ずご来院ください。
まだ子どもが成長過程なので、靴のサイズも変わってきます。 インソールはそのたびに買い換えるのですか?
そうですね。やはり成長に合わせて作り変えたほうが良いかと思いますが足のサイズが1センチ大きくなるまでは新しい靴に張り替えるだけで対応可能です。
靴を履くと違和感があるんだけど・・・
違和感、靴があたって痛い、タコができた、脱げる感じがする・・・ などの症状はインソールのズレ・靴のへたり・歩行の変化によるものなどが考えられます。
これらの症状は調整することで改善され、ご遠慮なくお早めにご連絡ください。